2019年6月20日出版

2019年6月10日
「不安な気持ちで最高の結果を出す方法」出版。

「ビビり=メンタルが弱い=結果が出ない」ではありません。
不安を感じていても結果を出す方法があります。

緊張やプレッシャーを強く感じる人がメンタルが弱い訳ではありません。緊張やプレッシャーに捉われて実力を発揮しきれない事がメンタルが弱いと感じているのです。

例えば、緊張してガチガチでプレッシャーに押しつぶされそうで顔が真っ青でも、自分のパフォーマンスを発揮して良い結果を残すことができればメンタルは強いということです。
逆に堂々とした態度で緊張もしていない人が、本番で実力を発揮できずに結果も残せないのであればメンタルが弱いと言われてしまうでしょう。

私自身もメンタルが弱いと感じていた一人です。しかし、メンタルを学んでわかった事はメンタルが弱いと感じていても夢や目標を達成できない訳ではないということです。
むしろ、メンタルが弱いと感じてビビっている人の方が良い結果を掴みます。ビビっていても挑戦を続けることで扉は少しずつ開けます。

本書はメンタルが弱いと感じている人へ向けたメンタルトレーニング実用書です。
本書内には実際に使用していただけるメンタルトレーニングシートもございますので、個人やチームや親子でご使用いただけます。

本番で実力を発揮する為の教科書「不安な気持ちで最高の結果を出す方法」を是非ご一読ください。